福一さくら会サロン「健康講話(骨密度)について」
2026年5月18日(月)、福一サロンさくら会が開催され、18名が参加しました。
今回は保険センターの半田さんと竹内さんをお迎えして「骨密度について」の講話を聴きました。
1.骨を丈夫にするには
適度な運動やカルシウムたっぷりの食事、日光浴が効果的
①運動
一日30分(2キロ)位のウオーキング
筋力トレーニング*を無理のない範囲で取り入れる
片足上げ→椅子に座り、片足を床と水平になるように伸ばす。
3秒静止したらゆっくり下ろす。
足を変えて繰り返す。
②食事
骨の主成分はカルシウム。食事からの摂取が不足すると骨がもろくなるのでカルシウムを多く含む乳製品や大豆製品などを意識して取り入れる。また、ビタミンDやビタミンKをはじめ、様々な栄養素をバランスよく食事からとることが大切。
控えたい物は、リン(インスタント食品などに含まれる)、食塩、カフェイン、アルコールはカルシウムの吸収を阻害するため、過剰摂取は避けるようにする。
③適度な日光浴
紫外線を浴びることで、体内にビタミンDが作られるので、毎日の生活に日光浴(一日15分位)を取り入れる。
2.骨折予防
①家の中で骨折することが多い
・新聞紙を床に置かない
・絨毯は固定させる
・段差をなくす
・玄関マットは滑り止めをつける
・立ち座りの動線には手すりをつける
・フローリングには滑り止めがついた靴下を利用
・足元を明るくする
3.超音波骨密度測定
本日の出席者全員、骨密度を測りました。
SOS(Speed of Sound)の数値がが高い方は骨密度が高く骨密度リスクが低く、数値が低い方は骨密度が低く骨折リスクが高いことを表しています。
骨密度の測定をして、何にもやっていないのに骨密度が高くて喜んでいた方がいましたが、実は骨粗しょう症の薬を飲んでいるとか、効果が出ているので、薬は継続した方が良いとのこと。自分のことは自分で考え、骨折をしないことが認知にもならない入口。
これからもみんな元気でサロン活動に参加できるようにしましょう!
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